食べ比べをしてみた(大人食い最高😃)

こんにちは、㈱デイテクの野呂です。
 
 
 
先日のゴールデンウィークで山梨を訪れ、

お土産に信玄餅を買って帰ってきました。
 

「信玄餅とは何ぞや」と思われる方もいるかと思います。
 
 

山梨県を代表する銘菓で、土産物としても有名。
金精軒の「信玄餅」(登録商標)、桔梗屋の「桔梗信玄餅」のふたつが知られている。
いずれの名称も戦国武将・武田信玄に由来する。
「信玄餅」(原料:砂糖・餅米粉・黒蜜・きな粉・水飴)は、
信玄が出陣の際、非常食糧として欠かせなかった切り餅にちなんでつくられたもの。

「桔梗信玄餅」(原料:砂糖・水飴・黒蜜・餅粉・きな粉)は、
古来より山梨県や静岡県で盆の時期に食べられた安倍川餅

(餅にきな粉・黒蜜をかけたもの)をヒントにつくられたといわれる。
販売網の広さなどから、桔梗の花をあしらった袋入り「桔梗信玄餅」を目にすることが多い。
 

とのことです。

私も今年の始めまでは信玄餅=桔梗屋だと思っていましたが、

金精軒の信玄餅をお土産で頂き、

桔梗屋以外のお店の信玄餅もあるんだと知りました。

 

うちの人は頂いた金精軒の信玄餅をとても気に入り、

先日の山梨旅行に行く前から、

「絶対に金精軒には寄る!!」と息巻いていました。

 

 

旅行から戻り、信玄餅を渡した人達からは

「なにこれ美味しい。」と称賛の嵐。

なんでも桔梗屋さんのよりおいしいとか・・・。

 

私は「んなこたぁない🕶」と思い、

金精軒と桔梗屋を食べ比べるため再び山梨へ。

両方の信玄餅を購入したと思って帰ってきたら、

金精軒の信玄餅しかありませんでした。

なので、仕方なく桔梗屋をお取り寄せ😅

 



右が桔梗屋で、左が金精軒です。

販売されている場所が多い分、見慣れているのは右の方です。



 

中身を出してみます。

さっきは右が桔梗屋・左が金精軒だったのに、

今回は右が金精軒で、左が桔梗屋になってます。

開いた時、適当に並べてしまいました。

O型のおおざっぱな部分が露になった一枚です。

 

ちなみに、金精軒の方はクルミが入った信玄餅で、

ノーマル同士の食べ比べではないです。

その辺もおおざっぱな性格が出ています。

 



桔梗屋 

 



金精軒

 
 
 
◉きな粉の量

桔梗屋――――多い。鼻息注意

金精軒――――少ないけど程よい量。

◉お餅の固さ

桔梗屋――――やわらかい。容器からなかなかでない。

金精軒――――桔梗屋よりしっかりして容器から出しやすい。

◉黒蜜の味や量

桔梗屋――――サラサラしてる。さっぱりめ。

金精軒――――とろっとしてる。濃厚め。

 
 
 
 
「んなこたぁない🕶」と思っていた私ですが、

金精軒に軍配が上がりました。(意見には個人差があります)

 
 
さっぱり頂きたい・きな粉や黒蜜が多い方が良いという方は

桔梗屋信玄餅の方がおススメです。

 
 
じっくり味わいたい・きな粉多いとむせるという方は

金精軒信玄餅がおススメです。

 
 
 
二つのメーカーの信玄餅を同時に食べ比べて、

「大人食い最高😃」と

幸せな気分になれました。



 
 
 
どちらの信玄餅もネットでお取り寄せが出来るので、

気になる方は食べ比べてみてはいかがでしょうか。