花梨ジャムを作ってみた😋

こんにちは、㈱デイテクの野呂です。
 
 
 

ついこの前まで暑い暑いと言っていたのに、

いつのまにか朝晩冷え込む季節になっていました。
 
 

でも今年はまだそれほど寒くないですよね?

毎年ハロウィン🎃を過ぎたあたりから、

寒くて寒くて「今年も無事越冬できるだろうか。」と

不安に感じているのですが、

今年は寒いどころか、ちょっと動くと汗をかいてしまうくらいです。
 
 

それって、私の肉布団がどんどん厚みを増しているから、

今年は暖冬に感じてしまうのか・・・(;´・ω・)

まぁ、備えあれば患いなしっていうし。

光熱費が抑えられるから良しです。
 
 
 

さて、弊社建物の周りには花壇があり、

社長のお母さんが沢山の植物を植えて愛でていました。
 
 

その中には梅や花梨、金柑や椿などがあり、

四季折々の植物を楽しめます。

初夏には梅の木が沢山実を付けるので、

ダイソーで買ったマジックハンドで山ほど摘み取らせてもらい、

追熟を待ってそれをジャムにして食べました😋

とても美味しくでき、姉にお裾分けしましたが好評でした。
 
 

秋になると今度は大きな花梨が沢山なります。



 

 

 



落下したり、私が一度花梨狩りをしているので少なく見えますが、

上の方には立派な花梨が沢山なっています。

高すぎて脚立では届きません。

上に行くほど立派な花梨が多いので、

収穫できないのがとても悔しいです。
 
 
 

毎年、木から落ちてしまう花梨が勿体ないと思っていたので、

今年は花梨を貰ってジャムにしてみることにしました。
 
 

花梨狩りをして自宅に持ち帰り、

ジャムを作るまでに2週間くらいあいてしまいました。

そのお陰か、「かぼちゃより硬い」と噂の花梨ですが、

意外とさっくり切れてくれました。
 
 

自宅で保管している間も花梨からいい香りが漂い、

縦に割ってみたところ、黒い種がびっちり並んで入っていて、

虫がお行儀よく並んでいるような感じでした。

虫大嫌い・集合体恐怖症の私には虫唾の走る光景です😱
 
 
 

花梨をカットして皮をむいて煮ます。

30分くらい煮て花梨エキスを抽出したら大量の砂糖を投入します。

レシピサイトでは砂糖の分量が書かれていますが、

そんなもんは目分量です。目の子です。(←最近覚えた言葉「目の子」)

焦がさないよう根気よく鍋をかき混ぜながら煮詰めていって、

出来上がったものがこちら。



 

やばい、超美味い。

火からおろして冷めていくうちに鮮やかな朱色になりました。

シロップではなくジャムにしたかったので、

スプーンですくって跡が残るいい感じの固さに仕上がりました。



 

パンに塗るとこんな感じです。



 

もうちょっと綺麗に塗れよ私。

デ〇ってジャムを耳のそばまで塗りたくなっちゃうの。

だから太るのよね。
 
 
 

でも、花梨の爽やかな香りと程よい酸味と

喉が焼けそうな甘さで最高においしくできました。

花梨の実も煮込んでジャムにできるようですが、

煮詰めてもジャリジャリ感が無くならなかったのでやめました。

フードプロセッサーを導入したらリベンジしてみたいです。
 
 
 

喉にいいという花梨ですが、

私はハナッからそんなの信じていませんでした。
 

煙草を辞めてから常に痰が絡んで取れない状態だし、

鼻が悪いので寝るとき口呼吸で喉がカラッカラになるのですが、

花梨ジャムが出来上がって一匙舐めて寝てみたら、

翌日の昼まで喉が絶好調でした😲

花梨は喉に良いって本当だったんですね。

びっくりしました。
 
 
 
 

冬には金柑の木に沢山の実がなりますが、

社長が毎日摘んで食べてるというのを去年聞きました。

社長の大事な食糧なので金柑狩りは無理かもしれません。

でももし可能なら、金柑もジャムにしてみたいです😍

そしたらまたブログに載せたいと思います。